古民家再生
古民家移築販売サイト 結

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自然と暮らしを結ぶ職人の技と知恵

海に囲まれ、山が連なり、流れる川や渓谷など、
あらゆる自然に取り巻かれた日本という島国。

豊かでありながら、過酷とも言える四季の移ろいの中で、
先人たちは知恵と技術を尽くして家屋を建て、
人々の暮らしを守ってきました。

伝統的な軸組工法という、
釘などを使わずに木材を組み合わせる建築技法は、
耐久性に優れていることで知られています。
また、檜、欅、栗、桜、松、杉など、
それぞれの木の特性を活かして場所により木材を選び抜くことで、
丈夫で暮らしやすい木造建築に仕上がります。

自然を生かし、自然とともに生きる。
そこには自然と人を〈結ぶ〉
職人たちの熱い想いが込められています。

伝統と暮らしを結ぶ古民家移築の勧め

時代が流れ、技術が進歩し、
資金面に於いては手の届きやすい家屋は増えた一方、
自然と共生していける家屋は見られなくなりました。

長く生き続けられる丈夫な古民家は、
住人が居なくなっても姿を残すことができますが、
家主不在の古民家は取り壊される運命にあります。

伝統を継承する古民家の素晴らしさを、
現代の家屋にも取り入れることができたら、
自然豊かな島国での生活が、
一層充実したものになることでしょう。

私たちは、
先人たちの知恵と素晴らしい伝統を、
現代を生きる人々の技術や生活様式と〈結び〉、
「快適に暮らせる古民家」をご提案いたします。

便利さや快適さも追求した心地良い住まい

古民家の魅力はそのままに、
現代の生活様式に即した住まいに生まれ変わった新たな住宅、
それが「結」がご提案する古民家移築です。

古民家は夏をどう過ごすかを中心に考えてつくられていますが、
冬の寒さを防ぐ断熱や気密を考えて移築・再建築することで、
寒さを感じさせない快適な住まいとなります。

より便利で快適な暮らしを実現するために、
古民家の良いところ、そして現代建築の強みを〈結び〉、
理想的な住宅を造り上げます。

古民家の木材を再利用するため、環境にも優しく、
これからの地球環境、自然環境を守っていこうという
世界の流れにも沿った、時代の先端を行く住まいなのです。

 

 

 

 

 

2024年新年のご挨拶

はじめに能登半島で発生した地震による被災者の方々へお悔やみの意を表します。このような災害で貴重な命が失われたこと、また多くの方々が困難な状況にあることを深く悲しく思います。一日も早く平穏な日常が戻り、被災された方々の笑顔が取り戻されますよう、心からお祈り申し上げます。
さて、令和6年度4月からは「日本産業分類に古材卸売業」が正式に例示登録されます。古民家移築再生事業とも大きく関係がある「古材リユース」が産業として正式に認められることで“結”では本年を古民家移築“元年”と位置付け皆様へ古民家移築の素晴らしさや環境問題に寄与する事業であることをお伝えしながら市場創造を行なって参ります。本年も”結”への応援どうぞよろしくお願い致します。
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古民家移築結より「建築費改訂」のお知らせ・2024年1月更新

古民家移築結の標準プランで提示しています建築費について、昨今の建築資材高騰や建物解体費の値上がりなどを踏まえて更なる値上げをせざる終えない状況となり2024年4月より坪単価10万円の値上げをさせて頂きます。
つぶされてチップになってしまう古民家を一棟でも多く次世代につなぐために「古民家移築」で暮らしたいという方々のご理解どうぞよろしくお願い致します。
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古民家移築結「鎌倉S邸上棟予定が遅れています」2024年1月更新

鎌倉・S邸 設計プランにじっくり時間をかけてきましたが上棟予定が遅れております。現地見学会も予定しますがいま少しお待ちください。太い梁と木組みの構造(現行基準法により設計された新築住宅です)を現地で確認してみて下さい。
古民家移築を検討する方には貴重な機会となりますので日程決まり次第、「古民家移築通信」と公式Facebookにてご案内致します。
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古民家移築結「横浜N邸設計プランニング中」2024年1月更新

横浜・N邸 土地を決めて設計プランニングが進んでいます。N邸進捗は今後、公式Facebookにてご紹介していきますのでチェックしてみて下さい。
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